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- ウェルカム・インは日本人でも利用できるのですか?
- ウェルカム・イン予約センターの予約サービスは、言語上の問題で低廉な宿泊施設の予約が難しい訪日外客のために提供されるものです。従って、日本語が話せる日本人はサービスの対象ではありません。参加宿泊施設情報の閲覧は自由ですので、宿泊を希望する場合は、施設に直接連絡して予約をお取りください。
- ウェルカム・イン予約サービスを利用されるのはどんな方たちですか?
- ウェルカム・インは外国人の個人旅行の方を対象としています。個人の観光旅行者、ビジネスマン、在日の方、留学生など様々な方が利用されます。平成20年度では、利用者の8割は欧米の方でした。
- 英語に自信がないのですが、外国人旅行客は受入れてみたいと思っています。ウェルカム・インに参加しても大丈夫でしょうか?
- ウェルカム・インに加盟の際は、施設内の英文表示や英文の宿泊約款、その他必要事項も事前に準備いただきますが、文字での説明がきちんとしてあれば、英語で説明する手間が省けます。お客様への対応はある程度決まった会話パターンがあり、それを繰り返し練習して覚えることにより、徐々に慣れてきますので心配ありません。
- パソコンの操作に自信がないのですが、インターネットを通じての予約に参加しなければいけませんか?カウンターでの予約だけでは登録できませんか?
- カウンター予約だけでの参加は募集していません。当センターのインターネット簡易応答システムは、日本語画面で簡単な操作で回答できるようになっています。それほどパソコンに習熟していない方でも問題ありません。
- 外国人からの予約を直接受け取ると、ノーショー(無断キャンセル)が多く困っていますが、ウェルカム・インではどうですか?
- ウェルカム・イン予約センターを利用するには、カード情報の提出をお願いしており、加えて各施設のキャンセル料金提示やノーショーの注意を徹底していますので、少ないです。
- 外国人の友達にこのサービスを紹介したいのですが、ホームページにアクセスする以外に何か紹介できるものはありますか?
- 「Directory of Welcome Inns」という小冊子を発行しています。登録施設を地域別にリストアップしたもので、国内ではウェルカム・イン予約カウンターで配布しています。海外では、日本政府観光局(JNTO)の海外宣伝事務所(13ヵ所)、日本観光協会台北事務所で配布しています。海外にいらっしゃる方にこの小冊子を送付されるのでしたら、最寄りの日本政府観光局(JNTO)の事務所にお問い合わせいただけますと、その他の日本の観光情報や印刷物も合わせて入手できます。
- ウェルカム・イン予約センターに参加する場合は、部屋をブロックする必要があるのでしょうか?
- 部屋をブロックしていただく必要はございません。発生ベースですので、予約依頼があった時点で部屋をおさえていただければ結構です。

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